2020/03/26(木)
放課後児童クラブと保育施設にオリジナル遊具を寄贈!
株式会社埼玉西武ライオンズは、2019シーズンの主催試合開催日に販売していた『ライオンズ野球振興カード』の売上の一部を使用して、埼玉県内の放課後児童クラブと保育施設に、野球競技者人口の減少に歯止めをかけるべく発案した野球振興のためのアイテムをそれぞれ寄贈します。

@ライオンズ 放課後!プレイボール・セット
- 画像
- 画像

寄贈物
山川選手が監修したグラブ(右投げ用4個、左投げ用1個)・ファーストミット(1個)・キャッチャーミット(1個)・バット(2本)・ボール(3個)のセット

寄贈先
埼玉県内の放課後児童クラブ

寄贈数
100施設(申込み施設より抽選で選出)

目的
感受性豊かなこどもたちが自主的に外で思い切り遊べるように、耐久性を兼ね備えた本物の野球道具を、ライオンズの選手監修のもと制作。かけがえのないこども時代に、仲間・時間・空間の揃った環境で楽しい時間を過ごし、こどもたちの心身ともに健全な発育に繋がるよう願いを込めてこの野球道具セットを寄贈しています。

デザインを監修した山川選手のコメント
「こども時代に友だちと外で遊んだ時間は、僕にとって大きな財産です。僕が試合で使用しているモデルのバット、グラブ、ファーストミット、キャッチャーミット、ボールがセットになった本物の野球用具で、友だちと一緒に楽しい時間を過ごしてください!」

Aライオンズ幼児向けボール
- 画像

寄贈物
柔らかい素材のレオ・ライナのイラスト入りボール

寄贈先
埼玉県内の保育施設(幼稚園・保育園・保育所など)

寄贈数
500施設30個ずつ(計15,000個)

目的
幼少期は生涯にわたる健康の基礎をつくる時期で、発育に適したさまざまな運動経験を十分に積んでいくべきであると言われていますが、投げる・打つといった「ボールあそび」をする環境や機会が昨今減少しています。幼児期よりもっと「ボールあそび」に親しんでもらい苦手意識を無くして欲しいという思いを込めて幼児向けボールを寄贈しています。

埼玉西武ライオンズは、今後もこどもたちが野球に親しんでもらえるような活動や環境整備を継続して行っていきます。

>>ライオンズが取り組む「L-FRIENDS」活動




戻る

iconニューストップ
iconトップページ